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MESSAGE *01 松田光代 先生
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教室入ったときには生徒の顔を一人ひとり見て、体調やメンタルな部分まで気にかけるようにしています。教員と生徒がお互いのことをよく判っているのも、京都美容の大きな特徴でしょうね。国家試験に必要なスキルをすべて教えるのはもちろん、+αのことに積極的に取り組んでいるのも特徴のひとつ。例えば、ファッション系の学園祭でヘアを担当するなど、学外からの依頼も多くあります。今、美容師に求められるものがとても多様化してきているので、将来のためにも、なんでもチャレンジ出来る人になってほしいですね。 |
MESSAGE *02 水落史 先生
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美容業界にも改善するべき点はまだまだある。そんな業界自体を変えていけるような人材を育成したいと考えています。大きなことは出来なくても、一人ひとりが変われば、自然と全体も変わっていくもの。そのことを自分の経験を交えながら伝えています。また、技術だけでなく知識や教養も大切。例えば舞台の仕事をするにしても、美容文化の歴史などを知っていると、デザインする作品にも厚みが出てきます。そういったことを学ぶ授業もいろいろあるので、幅広く学んで、奥行きのある美容師になってもらえればと思います。 |
MESSAGE *03 高橋雅代 先生
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近頃、美容師の国家試験で、衛生面をチェックする採点基準が上がってきているようです。技術は出来て当たり前。それよりも人間性を見る試験になってきているのかなと思います。うちの学校では、掃除ひとつとっても、チームワークや役割分担を重視していて。日々の学校生活で人間性が磨けるよう配慮しています。先生と生徒の距離が近くアットホームなのも本校の魅力ですが、怒るときは怒る。とはいえ信頼関係がなければ、誰も耳を傾けてはくれません。常に授業と休憩時間のメリハリを大切にしながら指導にあたっています。 |
MESSAGE *04 西初美 先生
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数あるお店のなかから、自分が勤めるお店に来てもらえるのって、スゴくありがたいことだと思います。そういったことに対する感謝の気持ちを、素直に持てるようになってほしい。そのために、人の目を見て会話をするとか、心を込めてお礼を言うとかいった「当たり前のこと」を大切にしてもらえるよう心がけて、生徒と接するようにしています。美容のことだけでなくプライベートな悩みを打ち明けてくれる子が多いのも、一人ひとりに目をかけられる少人数制ならでは。ここなら必ず、落ちこぼれることなく学んでもらえますよ。 |
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