小さいときから髪をいじるのが好きで、従妹の髪を三つ編みにしたりしてて。美容師かメイクアップアーティストになるって決めてた。最終的に美容師を選んだのは、国家資格がきちんとあるから。美容師の資格と技術があれば、将来へアメイクの世界に行っても必ず役に立つと思った。今年の1月、念願のスタイリストデビュー。まだ緊張するけど、自分でスタイリングを創り上げる喜びは、やっぱりぜんぜん違います。将来は、ハワイかオーストラリアで、ヘアメイクの仕事がしたい。ヘアやメイクは、世界中どこでも人に感動と喜びを与えられると思うから。