在学生の声

私たちの伝えたい、
京美に入ってよかったこと!

京美の2年間には、本気で泣いて、笑いあう、人生の宝物になる出逢いがつまっています。美容の仕事で大切なのはチームワーク。
在学中は、同じ夢を目指し、励ましあえる仲間に出会える時間です。

NISHIMURA RURUKA

INTERVIEW WITH
西村 瑠々花
滋賀県立国際情報高等学校

京美に入学してからの方が美容の奥深さがわかり、
もっと勉強したくなる!

Q

ズバリ、京美の魅力は?

先生が生徒一人ひとりに親身になり、きめ細かい指導してくださるところだと思います。京美の学生は、定期的に開催されるコンテストに精力的に参加します。先生はその日の授業が全て終わった後の居残り練習でも、遅い時間まで付き合ってくださいます。そのおかげで、コンテストでは優秀賞を受賞。技術を着々と身につけていると自信になりました。
Q

将来の夢について教えてください。

将来の夢は美容師になることです。一人前の美容師になるには、技術を備えていることはもちろんですが、お客様との関わり方や接し方などのマナーの習得も不可欠です。一人の人間としての振る舞いや礼儀やマナー、そこも含めて教えてくださることも京美の魅力です。まだ一年生ではありますが、身につけたことを生かして話しやすい美容師になりたいです。
Q

京美での学校生活はいかがですか?

実は入学する前は、しっかりやっていけるか不安でした。挫折して、すぐに心が折れるのではと思っていたんです。でも、全然そんなことはなかった(笑)。周りのサポートがあってこそですが、毎日充実した日々を送っています。学校の授業が楽しくて、京美に入ってからの方がより「もっと美容について学びたい!」と思うようになり意欲的に取り組んでいます。
マンツーマンで学習ができ、
技術だけでなく礼儀や作法も習得できます!

SAKAMOTO SHUN

INTERVIEW WITH
坂本 竣
福井県立坂井高等学校

経験したことのない充実した日々は、
京美でこそ味わえる

Q

坂本さんは福井県のご出身ですが、京美を選んだ理由はなんですか?

一度京都に旅行で来た時に、街並みが素晴らしく、いつか住んでみたいなと思っていました。その中で京美を選んだのは、少人数制でしっかり集中して美容について深く学べそうだと感じたことと、あとは「直感」です(笑)。毎日気持ちのよい学校生活が送れています。当時の直感が冴えていたのか、最良の選択をしましたね。
Q

1日のスケジュールについて教えてください。

朝から昼ごろまでパーマの技術練習をして、ランチは軽く済ませ、午後からまた髪を巻く練習。知らぬ間に時間が経ち「また明日!」という感じ。毎日がハードですし、時には辛い経験もしますが、先生が付きっきりで遅くまで教えてくださいますし、ともに学ぶ仲間もいる。小・中・高でもこんなに充実感は味わったことはないです。その感覚が今の自分にあるので、京美に来た人は絶対にその経験を味わえるはずです。
Q

京美での経験で一番印象に残った出来事はなんですか?

京美は世界のヘアモード界をリードするTONI&GUYの教育提携校で、授業の一環でTONI&GUYのヘアショウを見る機会がありました。仕上がりにダイナミックさがありつつも雑さが微塵も感じられず、それでいて完成度が高い。あの衝撃はいまだに忘れられません。僕も日本の美と世界中のアートと融合させながら、衝撃を与えられるような立場になりたいと思いました。
人一倍努力すれば、しっかり成果が出る環境です!
一度京美を訪問すればわかるはず!

HIKIDA AIRI

INTERVIEW WITH
疋田 愛里
滋賀県立能登川高等学校

美容をトータルで学べる環境が、
京美にはあります!

Q

思い描いている将来の夢は?

自分で開業して美容のお仕事をすることが、現時点での目標です。高校生の時にマツエクやネイルをしてもらった時にとても感動したことが、美容への扉を叩くきっかけになりましたから。その感動を今度は自分が伝えられたら最高ですね。そのためには、まだまだ修行が必要です。京美には仲間も先生もいて環境が揃っていますから、努力次第でいくらでも技量を伸ばすことができそうです。
Q

京美に入学した理由について教えてください。

トータルビューティーを授業を学べる学校がいいなと思っていました。カット、ネイル、メイクなどが細かく分かれて、それぞれの専門家になるための学習をするのではなく、美容にまつわる全てを学べる環境を探していました。京美はまさにトータルビューティーを実践している学校で、自分にピッタリだなと。福祉の授業や着付けの授業もあり、幅広く資格を取得できることも入学を後押ししました。
Q

入学前の進路選択時のエピソードについて教えてください。

進路選択の時に、美容系の学校に行こうと決めていたので、多くの学校のオープンキャンパスに訪問しました。京美には2回遊びに行きました。その時に感じたのは先生と生徒の距離が近いことまた、学校全体の雰囲気が良くて楽しそうだなというのが決め手になりました。入学するか悩んでいる方がいたら、「一度来てみて!」とおすすめしたいです。
京美には楽しいイベントが盛りだくさん!
充実した毎日を送れます!

SHOJI REO

INTERVIEW WITH
庄司 玲央
京都府立南丹高等学校

マンツーマンさながらの教育制度で、
着実にステップアップ

Q

京美に入学した動機について教えてください。

アットホームな雰囲気が魅力的だなと思いました。先生と距離が近く、わからないことがあれば気軽に質問ができる。少人数制を採用していることもあり、一人ひとりの生徒に対する教育が行き届き、マンツーマンさながらの指導が受けられるのは一生徒としてありがたいです。
Q

美容に興味をもったきっかけは?

中学生の時から美容師に憧れを抱いていて、自分もそうなりたいと思ったのがきっかけです。当時、担当の美容師さんが髪をかっこよく仕上げてくれて、プロの仕事に感動を覚えました。お客さんと接している姿が楽しそうに見えて、次第に美容師が僕にとって憧れの存在となりました。進路選択の時も美容の世界に進むことに迷いはなかったです。
Q

同級生の仲間たちとは、いつもどう過ごしていますか?

全員がすごく仲が良いです。それも少人数制のメリットだと思います。馴れ合う感じではなく、お互いの技術や作品について厳しく指摘しあったり、褒めあったり、時には励ましたり。自分の得意なことが友達に抜かれると良い意味での嫉妬をしますから、それが技術の向上にも繋がります。本当に良い仲間に恵まれているなと思います。