卒業生の声

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Nakamura Yusuke
中村 有佑

京都府出身。京美卒業後、
1年のブランクを経て京都のサロンに入社。
そのサロンの東京出店とともに上京。
現サロン4年目。

学生時代の仲間の活躍は
チェックして自分も負けないように

東京のサロンで働いていますが、京美に入学した時から、
東京で実力のある美容師になるのが目標でした。
少人数制の学校だから生徒同士はみんな仲がいいけれど、
お互いに競い合うことは常にしていたので、馴れ合いにはならないそのマインドは、
社会人になっても引き継いでいると思います。
卒業してからも、学生の時に出場していたコンテストに社会人として出場する同級生がたくさんいて、
そこでも切磋琢磨している。
学生時代の仲間の活躍はチェックして自分も負けないようにと、
常に思っています。僕はあまり真面目な生徒ではなかったけれど、
そこを親身になって見守ってくれたことも京美のいいところ。
帰京の際には真っ先に帰りたくなる場所です。

自分自身のブランディングが
これからの美容師には大切

今は、SNSなどを通して一人ひとりが発信者になれるし、
その発信が多くの人に認められれば、それがトレンドになる時代。
自分もトレンドを作る側でいるには何をすべきかをいつも考えています。
そのために僕は、常に髪に悩む声に耳を傾けて、
ブログなどで改善方法やアドバイスを発信しています。
それを見て、お客様がサロンへ足を運んでくださることもあります。
美容師になって喜びを感じることは、お客様の喜びが直に感じられて、
縁が繋がれば、ともに長い年月を過ごせること。
それが美容師を続けるモチベーションにもなっています。